2度目のホクロ除去手術を受けた話

ホクロの悪性化には注意が必要

ホクロがすぐできる体質クリニックでホクロを除去することにホクロの悪性化には注意が必要

ところが、入院することもあろうかと一応用意はしてきたのですが、医師は何とすぐに切除するとのことで治療室に移動するようにと言います。
そんなに深刻な状態なのかと少々動揺してしまいましたが、言われるがまま治療室に移動してすぐに手術となり、手術自体はものの10分程度で終わり摘出したホクロを前回同様細胞診に出すことになりました。
足は包帯でぐるぐる巻きにされて松葉杖を渡され検査結果が出るまで1週間かかるとの説明がありましたが、驚いたことに入院せずにそのまま帰宅してもよいと言われました。
手術した足は左足だったので車の運転には支障がなかったため、麻酔の効いているうちに帰った方が良いと思いすぐに帰宅しましたが、ある意味ちょっと拍子抜けしたと思ったことも事実です。
患部はかなり深くえぐり取ったようで麻酔が切れると同時に鈍い痛みが襲ってきて、まるで足の裏に心臓があるような感じでした。
痛み止めを飲んでもあまり効果がなく、落ち着くまでに2日程度かかりましたが、その後も折に触れズキンという痛みが走ります。
結局1週間松葉杖にお世話になり、いよいよ細胞診の結果を聞きに病院へ向かいます。
しかし、何故だか分かりませんが悪性ではないという妙な自信があったのも事実で、実際に検査結果も単なる良性のホクロということでした。
きっと、悪性の場合は色に濃淡があり縁から黒い色素がにじみ出したように見えますが、自分の場合はくっきりとしたスイカの種状だったことがその理由です。
ただ、医師曰く今回は問題ないけれども、足の裏のホクロは悪性化しやすいので今後も気を付けるようにと言われたので、それ以降は毎週日曜日の入浴時に確認するようにしています。